2020年10月07日

統一経済論 概要

1.労働

 世の中には、働かなくても生きていける人と、働かなければ生きていけない人がいます。
 裕福な家に生まれた人と貧しい家に生まれた人との間には、生まれながらにして貧富の格差があります。そして、両者にとって労働の意味合いは大きく違ってきます。ここに、社会に様々な問題が生じる原因があります。
 しかし、この不条理は、経済システムを変更することによって、解消することが出来ます。

 ⇒ 労働

2.貨幣循環

 今日の経済社会の混乱の原因を一番深いところにまで探っていきますと、人間が無から創造した貨幣の使い方、すなわち貨幣システムに原因のあることが分かります。
 社会には様々な問題があります。小さくは、個々の家庭の貧困の問題から、大きくは、国家の財政や安全保障の問題、世界規模の自然環境破壊の問題に至るまで。
 これらがいつまで経っても解決されないままになっているのは、経済活動の流れをつくる貨幣制度が自然の原理に反しているところに、大きく起因しています。
 すなわち、現在の貨幣制度は自然の循環原理に反しているのです。
 人類は、これまで、自己の欲望のゆえに、貨幣システムを正しく作ることが出来なかったのです。

 ⇒ 金融


提言: 統一原理に基づく経済社会の打開策 (共同所有貨幣制度)



posted by 若枝 at 14:11| Comment(0) | 本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

経済政策のほんとうの目的は「貨幣の循環をスムーズにすること」

経済政策のほんとうの目的は「いかに貨幣を行き渡らせるか」であり、すなわち、「貨幣の循環をスムーズにすること」だと思います。

しかし、今の経済構造では、貨幣はうまく循環せず、循環させるために再分配か経済成長かとなります。

そもそも「貨幣がスムーズに循環する構造」を考えればよい話なのですが。



posted by 若枝 at 11:06| Comment(0) | 金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

人類が経済の安定化に苦労するのはなぜか。

人類が経済の安定化に苦労するのは、その形が創造本然の形(神様が創った形)でないからです。

経済の仕組みも、自然界と同じく、創造本然の形であるべきです。



posted by 若枝 at 20:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

「格差拡大」統計に衝撃を受ける韓国政府 「庶民重視」で最低賃金を大幅に引き上げたのが裏目?

韓国の文在寅政権が最低賃金を大幅に引き上げた結果、格差が逆に拡大してしまった、という経済統計が出たようです。

最低賃金を無理に上げた結果、人員削減が促進されてしまったようです。

低所得者の所得を向上させるのに雇用主から支給される賃金を引き上げる方法は、このような副作用を生んで逆効果になってしまう、というのは薄々分かってはいたことだと思うのですが、その通りになってしまったようです。

では、いかにすれば低所得者の所得を向上させることが出来るでしょうか?

国からの支給によってすることです。
しかし今の経済の仕組みでは、こうすると国が財政難に陥ってしまいます。

国が財政難に陥らないようにするためには、「共同所有貨幣制度」を実施することだと思います。


「格差拡大」統計に衝撃を受ける韓国政府 「庶民重視」で最低賃金を大幅に引き上げたのが裏目? | JBpress(日本ビジネスプレス)



ラベル:格差
posted by 若枝 at 17:56| Comment(0) | 世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

人の為に生きられて本心から喜ぶことの出来る経済社会の仕組み

人間は基本的に人の為に生きたいと願っているのですが、これをそうさせまいとするのが今の経済の仕組みです。今の経済の仕組みは自分本位の価値観から出来ているからです。

これを人の為に生きられて本心から喜ぶことの出来る経済社会の仕組みにしなければならないでしょう。

神様の願いを果たしうる貨幣制度



posted by 若枝 at 14:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本来のお金の仕組み

循環して大地を潤す水のように、お金は本来循環して隅々まで社会全体を潤すものなのですが、人間の欲心が、お金の仕組みをいびつなものにしてしまいました。お金の仕組みを本来の形に戻さなければなりません。



posted by 若枝 at 07:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

貨幣の循環機能と保有機能

血液の循環機能の存在意義は大きい。血液は心肺と体内を循環し、これによって生命が維持されている。

経済社会においては、貨幣が循環機能を担っているが、自己中心的な人類社会はこれに保有機能も持たせた。ここに社会が行き詰まっている原因がある。

貨幣の循環機能と保有機能を分離しなければならない。



posted by 若枝 at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

今の社会の根本的問題は、その経済の仕組みが天地の主体である神様の構想の通りになっていないこと

今の社会の根本的問題は、その経済の仕組みが天地の主体である神様の構想の通りになっていないことです。

人間は生きていかなければならないので、それぞれが利益を得る必要がありますが、この人間ばかりが社会を構成すれば奪い合う社会になります。土台として、神様の構想が必要なのです。



ラベル:神の構想
posted by 若枝 at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

永遠性を有した経済制度

永遠性を有した経済制度こそ真の経済制度と言えるでしょう。財源不足を借金や政府発行紙幣で賄っていては永遠性が保たれません。永遠性は、回転運動とか循環によって実現出来ます。貨幣を売買関係のループによって循環させるようにすれば永遠不変の経済システムを実現出来ます。

神様の願いを果たしうる貨幣制度



posted by 若枝 at 15:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

資本家が問題か?

マルクスは資本家が問題だとして、資本家のいない、労働者だけの世界を作ろうとしましたが、これでは問題の本質は解決されていません。問題は、資本家の存在にあるのではなく、資本家と労働者が底辺でつながっておらず一方的になっているところにあります。

動脈に対しては静脈、水も下流に流れたあとは蒸発して上空に上がります。自然界はすべて裏でつながっています。経済の仕組みも、神様が自然界をお創りになった原理に合わせなければ、問題を解決できません。



ラベル:マルクス 資本家
posted by 若枝 at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする