2020年10月07日

統一経済論 概要

1.労働

 世の中には、働かなくても生きていける人と、働かなければ生きていけない人がいます。
 裕福な家に生まれた人と貧しい家に生まれた人との間には、生まれながらにして貧富の格差があります。そして、両者にとって労働の意味合いは大きく違ってきます。ここに、社会に様々な問題が生じる原因があります。
 しかし、この不条理は、経済システムを変更することによって、解消することが出来ます。

 ⇒ 労働

2.貨幣循環

 今日の経済社会の混乱の原因を一番深いところにまで探っていきますと、人間が無から創造した貨幣の使い方、すなわち貨幣システムに原因のあることが分かります。
 社会には様々な問題があります。小さくは、個々の家庭の貧困の問題から、大きくは、国家の財政や安全保障の問題、世界規模の自然環境破壊の問題に至るまで。
 これらは、経済活動の流れをつくる貨幣制度が自然の原理に反しているところに、大きく起因しています。
 すなわち、現在の貨幣制度は自然の循環原理に反しているのです。
 人類は、これまで、自己の欲望のゆえに、貨幣システムを正しく作ることが出来なかったのです。

 ⇒ 金融


提言: 統一原理に基づく経済社会の打開策 (共同所有貨幣制度)



posted by 若枝 at 14:11| Comment(0) | 本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

今の人類が抱えている最大の問題は、経済の仕組み自体が間違っている、ということ

今の人類が抱えている最大の問題は、経済の仕組み自体が間違っている、ということです。ですから、政権が誰に変わっても、問題は解決しません。「経済の仕組み」の修正がまず必要です。

経済の仕組みのどこが間違っているかというと、「貨幣循環の仕組み」が間違っています。



posted by 若枝 at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

今の経済システムは不完全な機械に似ている

今の経済システムは不完全な機械に似ていると思います。これを、あの手この手で、なんとかまともに動かそうと、膨大な努力を注ぎ込んでいるのが今の人類です。

最初から完全な機械にすれば、苦労もせずにすべての人が幸福になれると思います。



ラベル:経済システム
posted by 若枝 at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

戦争をなくすには

戦争をなくすには、経済システムを、国家が他国のために生きることの出来るシステムにすることだと思います。

今の経済システムは自国の利益を最優先にせざるを得ないシステムになっています。これでは戦争はなくならないでしょう。これを変更すればよいと思います。



ラベル:平和 自国の利益
posted by 若枝 at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

発展が平和をもたらすのか?平和が発展の礎なのか?

発展が平和をもたらすのか?平和が発展の礎なのか?
今日の指導者達は発展が平和をもたらすと考えているようですが、これは履き違えです。
平和が発展の礎です。
いつまで経っても平和がやってこないのは指導者達の履き違えによります。
また、指導者達の履き違えは経済構造の間違いから生じます。



ラベル:発展 平和
posted by 若枝 at 18:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍政権が天運を失いつつある根本的理由

安倍政権に天が与えた使命は、伊勢志摩サミットでG7首脳が伊勢神宮を訪問したことからもわかるように、人類的な出エジプト(人類のお金の支配からの解放・戦後レジームからの脱却)でした。

ところが、TPPを議論するあたりから、本来の使命を忘れてしまったように思います。これが、政権が天運を失いつつある根本的な理由だと思います。



ラベル:国会討論
posted by 若枝 at 09:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

今の経済制度には「愛」がありません。父母のいない家族のようです。

今の経済制度には「愛」がありません。父母のいない家族のようです。

父母のいる家庭のような社会にしなければならないと思います。そのためには、社会を批判するのではなく、善い社会にすることを考えていくことだと思います。

神様の願いを果たしうる貨幣制度



ラベル:社会 家庭
posted by 若枝 at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

貧困は本人のせいか。そして、貧困を救済する真の解決方法

本人のせいで貧困になるのではありません。貧困がその人を沈鬱にさせるのです。ですから、貧困者の救済は、仕事を教えることではなく、基礎所得を保障する、社会的母性愛によってこそなされるのです。

Rutger Bregman: 貧困は「人格の欠如」ではなく「金銭の欠乏」である | TED Talk | TED.com
「「アイデアは世界を変えられるし、実際に変えるんです」と言う歴史家のルトガー・ブレグマン。物議をかもす「基礎所得の保障」という主張を展開し、このアイデアが持つ5百年の歴史や、現代に行われるも忘れられてしまった、とある実験が実は成功していたという事実などが次々に明らかになります。もし、貧困をついに根絶できたとしたら、どれだけの力と才能を世に解き放つことができるのか、考えてみましょう。」



posted by 若枝 at 08:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

富んでいる者が神の国に入れない理由

イエス・キリストは、
「富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい。」(ルカによる福音書18章25節)
と言われましたが、これは何故なのか、やっとわかりました。

金持ちになれば、その分人々を貧しくさせてしまうからです。

これまでの経済の認識では、金持ちになることはその人の自由で、他の人とはなんら関係ないものだと思われてきたと思います。
しかし、【「社会全体の収入の合計」は「社会全体の支出の合計」と等しい。】という公式から、金持ちになることは、同時に、他の人々を金持ちの反対すなわち貧者にしてしまうということがわかりました。

ですから、金持ちは、天国に入れないどころか、地獄に行くでしょう。

この問題を解決するには共同所有貨幣制度しかないと思います。

金持ちを地獄から解放しうる方法は、共同所有貨幣制度しかありません。



posted by 若枝 at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

一部の人々が儲けたとすると、残りの人々は損失を被る

「社会全体の収入の合計」が「社会全体の支出の合計」と等しいことから、何が言えるかと言いますと、一部の人々が儲けたとすると、残りの人々は損失を被る、ということが言えます。

これまでは、事業家がたくさん儲けて経済を引っ張るイメージでしたが、事業家がたくさん儲ければ誰かが逆に損をしている、という結論になります。



posted by 若枝 at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする