2020年10月07日

統一経済論 概要

1.労働

 世の中には、働かなくても生きていける人と、働かなければ生きていけない人がいます。
 裕福な家に生まれた人と貧しい家に生まれた人との間には、生まれながらにして貧富の格差があります。そして、両者にとって労働の意味合いは大きく違ってきます。ここに、社会に様々な問題が生じる原因があります。
 しかし、この不条理は、経済システムを変更することによって、解消することが出来ます。

 ⇒ 労働

2.貨幣循環

 今日の経済社会の混乱の原因を一番深いところにまで探っていきますと、人間が無から創造した貨幣の使い方、すなわち貨幣システムに原因のあることが分かります。
 社会には様々な問題があります。小さくは、個々の家庭の貧困の問題から、大きくは、国家の財政や安全保障の問題、世界規模の自然環境破壊の問題に至るまで。
 これらがいつまで経っても解決されないままになっているのは、経済活動の流れをつくる貨幣制度が自然の原理に反しているところに、大きく起因しています。
 すなわち、現在の貨幣制度は自然の循環原理に反しているのです。
 人類は、これまで、自己の欲望のゆえに、貨幣システムを正しく作ることが出来なかったのです。

 ⇒ 金融


提言: 統一原理に基づく経済社会の打開策 (共同所有貨幣制度)



posted by 若枝 at 14:11| Comment(0) | 本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

共同所有貨幣制度はすべての国に必要

共同所有貨幣制度はすべての国に必要だと思います。

実は盛り上がっていない開催国の韓国 平昌五輪に無関心な若者が多い理由 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

「昔は、一生懸命勉強をやれば、なんとかのし上がれましたが、今はいくら頑張っても、上にいけない。努力しても無駄だという空気が蔓延している」(韓国の大学生) (上記記事より)



posted by 若枝 at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

真の自由

「自由・民主主義」と言っても、今の人類社会におけるこれは一部の人だけに与えられたものだと言えるでしょう。
近世500年は、欧米が近代化を主導し、自由とは欧米を中心とした自由であり、その他の地域の人々は多くの涙を流してきました。

日本は、辛うじて、欧米に追随してきましたから、自由に振舞えていますが、この自由は一部の人のみの自由であり、真の自由ではありません。


今の経済の仕組みは個々人の利益を中心として構築された構造であり、受け渡しの関係から、自分の利益は必ず他者の損失を伴っています。
欧米が自由を謳歌しているとき、これを成り立たせていたのは、多くの他地域の人々の涙だったのです。
これは今でもそうです。

真の自由はすべての人に与えられるものでなければなりません。しかし、今の経済システムではこれが構造上不可能です。

ですから、経済システムを共同所有貨幣制度に変更しなければならないのです。



ラベル:自由
posted by 若枝 at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

中国「一帯一路」の餌食になりつつあるベネズエラとパキスタン

中国はこれまでの欧米のやり方で欧米に仕返しをしているのでしょう。今の経済の仕組みの欠陥をうまく利用して世界を支配するつもりです。貨幣制度を早く共同所有貨幣制度に転換しないとたいへんなことになります。

中国「一帯一路」の餌食になりつつあるベネズエラとパキスタン - まいじつ



posted by 若枝 at 13:46| Comment(0) | 世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

働き方改革はこういう問題を考えないといけないと思います。 廃業予備軍127万社の衝撃

働き方改革はこういう問題を考えないといけないと思います。

日本の「お宝企業」が絶滅危機!廃業予備軍127万社の衝撃 | 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ | ダイヤモンド・オンライン


若者が創意をもって自由に取り組める経済環境がないと、よいものがどんどん消えていってしまうと思います。
働かざるもの食うべからずではなく、衣食足りて礼節を知るという社会風土こそが、社会に真の発展をもたらすために必要でしょう。



ラベル:働き方改革
posted by 若枝 at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

戦争をなくすには、自己を中心とする資本主義のあり方を変えることがもっとも賢明であると思います。

「大統領は米朝の緊張関係を利用して自国の軍需産業を後押ししている」

戦争をなくすには、自己を中心とする資本主義のあり方を変えることがもっとも賢明であると思います。

アクセス:防衛装備、米の「言い値」 第2次安倍政権で急増 - 毎日新聞



ラベル:世界 平和
posted by 若枝 at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

ヨーロッパのルーツはヨーロッパとは言えない。ここに世界が和を取り戻せる可能性が見える。

自由を主とするヨーロッパを象徴するパルテノン神殿は当時実は真っ白ではなかったそうですね。そして、ギリシャ文明はエジプト文明やアフリカ、アジアにルーツがあることが分かってきたそうですね。

【世界遺産】 パルテノン神殿はカラフルだった - NAVER まとめ



ラベル:世界 人類歴史
posted by 若枝 at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

マルクスの資本論

マルクスの資本論は、資本主義は成長過程において限界を迎えると説きましたが、これは新たな資本の注入によって延期されます。切れかかった潤滑油を注入すれば動きの鈍った機械がまた動き出すようなものです。資本主義のもっと根本的な矛盾点は経済主体間の関係性(構造)の中にあります。



posted by 若枝 at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

衆議院選挙 働かなくても収入が増えるやり方を考えてください。

もっと収入を増やすためにもっと働かなければならないんですか?それは嘘でしょ。これだけ働いているのに、まだ働けと?働いてばかりいて子育てからも引き離され、家族団欒な幸せな時間も取れなくなっているんです。働かなくても収入が増えるやり方を考えてください。


ラベル:収入
posted by 若枝 at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

税というのは貨幣が私的に所有されているから必要になります。

税というのは貨幣が私的に所有されているから必要になります。

貨幣が国家と国民に共同所有されている上で、個人の得た利益分はいつでも使えるような制度にすれば、税の徴収は必要なくなります。国家と国民が貨幣を共同所有する社会へ移行しましょう。



posted by 若枝 at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする