2020年10月07日

統一経済論 概要

1.労働

 世の中には、働かなくても生きていける人と、働かなければ生きていけない人がいます。
 裕福な家に生まれた人と貧しい家に生まれた人との間には、生まれながらにして貧富の格差があります。そして、両者にとって労働の意味合いは大きく違ってきます。ここに、社会に様々な問題が生じる原因があります。
 しかし、この不条理は、経済システムを変更することによって、解消することが出来ます。

 ⇒ 労働

2.貨幣循環

 今日の経済社会の混乱の原因を一番深いところにまで探っていきますと、人間が無から創造した貨幣の使い方、すなわち貨幣システムに原因のあることが分かります。
 社会には様々な問題があります。小さくは、個々の家庭の貧困の問題から、大きくは、国家の財政や安全保障の問題、世界規模の自然環境破壊の問題に至るまで。
 これらは、経済活動の流れをつくる貨幣制度が自然の原理に反しているところに、大きく起因しています。
 すなわち、現在の貨幣制度は自然の循環原理に反しているのです。
 人類は、これまで、自己の欲望のゆえに、貨幣システムを正しく作ることが出来なかったのです。

 ⇒ 金融


提言: 統一原理に基づく経済社会の打開策 (共同所有貨幣制度)



posted by 若枝 at 14:11| Comment(0) | 本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

ヨーロッパのルーツはヨーロッパとは言えない。ここに世界が和を取り戻せる可能性が見える。

自由を主とするヨーロッパを象徴するパルテノン神殿は当時実は真っ白ではなかったそうですね。そして、ギリシャ文明はエジプト文明やアフリカ、アジアにルーツがあることが分かってきたそうですね。

【世界遺産】 パルテノン神殿はカラフルだった - NAVER まとめ



ラベル:世界 人類歴史
posted by 若枝 at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

マルクスの資本論

マルクスの資本論は、資本主義は成長過程において限界を迎えると説きましたが、これは新たな資本の注入によって延期されます。切れかかった潤滑油を注入すれば動きの鈍った機械がまた動き出すようなものです。資本主義のもっと根本的な矛盾点は経済主体間の関係性(構造)の中にあります。



posted by 若枝 at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

衆議院選挙 働かなくても収入が増えるやり方を考えてください。

もっと収入を増やすためにもっと働かなければならないんですか?それは嘘でしょ。これだけ働いているのに、まだ働けと?働いてばかりいて子育てからも引き離され、家族団欒な幸せな時間も取れなくなっているんです。働かなくても収入が増えるやり方を考えてください。


ラベル:収入
posted by 若枝 at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

税というのは貨幣が私的に所有されているから必要になります。

税というのは貨幣が私的に所有されているから必要になります。

貨幣が国家と国民に共同所有されている上で、個人の得た利益分はいつでも使えるような制度にすれば、税の徴収は必要なくなります。国家と国民が貨幣を共同所有する社会へ移行しましょう。



posted by 若枝 at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

働き方改革 働くというのを、お金から切り離して考えられないものでしょうか。

働き方改革も、経営者側から見た働き方改革と労働者側から見た働き方改革で、与党と野党で話がかみ合っていないかもしれませんね。働くというのを、お金から切り離して考えられないものでしょうか。お金にならないことは働くことに該当しないのでしょうか?



ラベル:働き方改革
posted by 若枝 at 19:07| Comment(0) | 労働 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

経済社会で起きる様々な問題の根本的な原因

私はお金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づいたのです。今までの人類歴史において、誰一人として気づかなかったことだと思います。お金には、私的所有の側面と公的側面の二面性がありますが、この公私の上下関係が逆になっています。これが経済社会で起きる様々な問題の根本的な原因です。



posted by 若枝 at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

循環形態

神様の愛は、すべての人、すべての万物に、等しく注がれていて、偏りがありません。
すべてを等しく愛するためにはどうしたらよいかと神様がお考えになって、「循環」というお考えが浮かんできました。
ですから、自然界はすべて循環形態です。

一方、人間は、自分本位になり、独占欲が働いて、循環形態を崩してしまいました。
ここにすべての災いを自らが招いた源があります。

人類は「循環形態」を取り戻さなければなりません。

貨幣制度も循環形態が基本です。



ラベル:循環 神の愛
posted by 若枝 at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

ベーシックインカム時代

ベーシックインカムは、一家が仲良く、健全に暮らす社会を促進するようですね。

神か悪魔か。ベーシックインカム時代の勝ち組と負け組、あなたはどっち?=田中徹郎 | マネーボイス



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私的所有貨幣制度

人類は私的所有貨幣制度を超えられるか? 

でも、これが、今の人類が危機に瀕している根本的な原因だと思う。国家の財政危機も、貧困や貧富の格差も。その結果の暴動やテロ、そして民族対立。温暖化対策で各国の足並みが揃わないのも。また、人間を奴隷として扱った植民地政策も。



posted by 若枝 at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする